和菓子で楽しむ「栗」
秋の味覚

~ほっくり心癒すやさしい甘さ~

残暑を感じる日々もまだありますが、
お盆が過ぎると気候も気持ちもだんだんと夏から切り替わり、
9月からは実り多い秋を感じる品が増えていきます。

秋の味覚と言えば、はずすことのできない「栗」。

栗のほっくりとした甘さには自然と心が和やかになる魅力があります。
秋の団欒のひと時に、癒しを添える栗の和菓子をいかがでしょうか。
「新栗」独特のほくほくとした柔らかい甘さは贅沢な旬の味わいです。

    POINT01

  • 「特別」が伝わる栗のお菓子

    栗にはその美味しさだけでなく、
    実りの秋の訪れを感じる喜びがあります。
    和菓子の世界でも「栗」は高級で特別な存在。
    その貴重性から贈る方にも贈られる方にも、
    特別で大切な存在というメッセージが自然と伝わります。

万葉の歌人が込めた憧れ

万葉集の栗を読んだ和歌のひとつ。
”三栗の那賀に向へる曝井の絶えず通はむそこに妻もが”(作者未詳)
『三栗』とは栗の実の多くは毬の中に三つの果実があり、
中の実を左右外側の実が挟み抱く姿から、
万葉の人は仲睦まじい親子の姿を想いました。
あたたかで優しい、家族団欒のひとときに心安らぐ栗のお菓子をどうぞ。

    POINT02

  • 新栗を味わう

    魅力たっぷりの新栗で秋の喜びをお届けします。
    【山ごろも】山里に育まれた新栗を黒糖生地で優しく包みました。心和む味わいです。(画像右)
    【栗きんとん】そぼろ仕立てのきんとんは、上品な味わいと新栗の香りが楽しめます。(画像左)
    【蒸栗羊羹】新栗を惜しげもなくたっぷりと使用し、やわらかく蒸し上げました。

    ※詳しくは【こちら】
    店頭販売のみになります。

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