令和四年お正月の棹菓子

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【御題菓 窓の梅】

”我が園に梅の花散るひさかたの
        天より雪の流れ来るかも”   大伴旅人

新しい年を迎える喜びと柔らかな光に包まれて咲く梅の花。
窓越しに愛でる古都の雅を、餡村雨と栗入り小豆粒あんで表現しました。
令和四年御題「窓」に因んだ棹菓子です。

【干支羊羹 寅】

”くる年はとらの勢いをあらわせど
        年くれ竹のよくも祝うぞ”  
                 江戸狂歌

”虎”は勇ましくもありますが、凛とした中にどこか愛嬌も感じます。
令和四年の干支にちなんだ竹林にたたずむ虎を、
煉羊羹に錦玉羹と上南羹を合わせ意匠しました。

食べる前に、その美しさを見て楽しめるそんな両口屋是清の
「干支羊羹」と「御題菓 窓の梅」
新年のご挨拶と共に持っていくお手土産・贈り物として是非ご活用ください。
ご自宅でご家族と楽しんでいただくのにもピッタリです。

POINT

  • 令和四年の限定棹菓子

    毎年「御年賀」の贈り物に人気の干支羊羹と御題菓。 今年はさらに美味しくなりました。見て楽しい、食べて美味しい、毎年人気の棹菓子です。

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